• 2018年12月9日

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【プレゼント速報】12月15日(土)から公開する『恐怖の報酬』オリジナル完全版初日来場者プレゼントとして、「初日限定 Bビジュアル・チラシ」を先着50名様にプレゼント! また、12月24日(月)公開の『モーターヘッド/クリーン・ユア・クロック』では、 初日12月24日(月)【レミー誕生日】限定非売品ステッカーを先着プレゼント(なくなり次第終了)、そして、12月28日(金)にはレミーの命日として、非売品プラカップを抽選にてプレゼントすることになりました!

 2018年12月7日


 インド東北部、ミャンマーの国境地帯のナガランド州で、驚きとともに撮影された『あまねき旋律』は明日から公開。美しい棚田が連なる集落で農作業しながら、その手順とともに歌い継がれてきた、合唱「リ」。二部合唱から混声七部までのバリエーションと、多彩な歌詞と節回し、リズムで構成された伝統音楽です。その多様で豊かな調べとともに、戦災と長い独立運動で苦しい時間を過ごしてきた彼らの苦難の歴史が語られます。

 都市のみならず、ヒトの文明が覆い尽くす全ての場所で、自分たち自身を悩ます騒音。現代社会の大きな問題のひとつをテーマにしたドキュメンタリー『静寂を求めて 癒しのサイレンス』も明日から。静寂を求める人々のいくつかのアプローチ、現代音楽家ジョン・ケージの「4分33秒」などを通して、可能性の糸口を探る構成です。

 フランスのろう者のコミュニケーションの在りの歴史的な流れ(およそ100年に渡って手話教育が禁止されていたという驚き!)を踏まえたドキュメンタリー作品『ヴァンサンへの手紙』、第2週めです。ろう者であり、セクシャル・マイノリティでもあったヴァンサン。10年前に命を絶った彼とともに映画を作るつもりだったレティシア・カートン監督が、亡き友人への手紙の体裁をとりながら、「音のない世界の豊かな響き」を描きます。

 関西テレビ/フジテレビでオンエアされて、大反響を呼んだ傑作ドキュメンタリーが、追加撮影を経て劇場版長編作品『ぼけますから、よろしくお願いします。』として帰ってきました。故郷広島県の呉に住む年老いた母が認知症と診断されたことから、家族と改めて向き合うことになった、在京40年のベテランTVディレクター、信友直子。90歳にして家事自立を迫られる父とも、新たな時間が流れはじめます。最終週は10:50から上映で、連日、満員御礼状態続いています。受付はくれぐれもお早めに!


 今年もやります。自主製作映画フェスティバル。
【タイムテーブル決定!】12/21(金)からの「第32回自主製作映画フェスティバル」、レイトショーの公募部門「何でも持って来い!」のスケジュール決定しました。こちらでご確認ください。