|
nagoya@cineaste.jp |
|
名古屋シネマテーク公式サイトにようこそ! 左側のリストの横にある そのコーナーをご覧になれます。 2010年3月5日 2月後半から、急に暖かくなってまいりました。三寒四温どころか、すでに4月の陽気という感じですが、このまま春のわけはなさそうですね。風邪にご注意、かもしれません。 モーニングショーは、『ウイグルからきた少年』。映画監督としては異色の経歴を持つ佐野伸寿監督が、自治区として中国の一部となっているウイグルで暮らした経験を生かしたリアルな現状認識をもとにしたドラマです。 2週目に入る『イエローキッド』。インディーズ映画の短編賞を多数得たあとに、北野武監督や黒沢清監督が教鞭をとる東京芸大で学んだ、真利子哲也監督の初長編作です。『クローズ0』で見事な存在感を見せた遠藤要の肉体がリングに舞い降りるボクシングの練習シーンに目を奪われつつ、アメコミのヒーロー「イエローキッド」の影がちらつき、コミックと現実と妄想が入り混じって疾走する力強い作品をお見逃しなく。 初公開は当館ではありませんでしたが、特別上映の『母なる証明』。昨年のキネマ旬報ベストテン外国映画第2位になるなど、評価の高かった作品です。マジカルな展開に酔う、サスペンスの魔力をお楽しみください。 夕方からは、伝説的な実験映画作家の素顔を探る『鏡の中のマヤ・デレン』。シュールレアリズムの元祖ともいうべきマヤ・デレンの作品の断片を挟みながら、彼女の生涯をたどります。また、レイトショーでは『マヤ・デレン全映画作品』と銘打ちまして、7作品を一挙上映。実験映画の源流をたどる旅を、ぜひどうぞ。 2010年度の鑑賞会員募集を開始いたしました。2009年度の会員証の有効期限は3月末日までとなっております。5月末日までは入会金なしでご継続いただけますので、今年度に引き続いてのご継続手続きをよろしくお願いいたします。新規のご入会も、もちろん承ります。また、2010年度から、学生会員料金を新設します。大学生・大学院生・専門学校生・予備校生・高校生・中学生の皆さんは、ご入会いただくと、当日料金が1000円になる新サービスです(一部作品は除きます)。ぜひご利用ください。詳細はこちらです。 i-modeやezwebなどのモバイル対応のシンプル版スケジュールページは以下のURLでご利用になれます。softbankの一部機種での不具合も改善いたしました。是非ともブックマークをお願いします。カメラ付ケータイを使った簡単アクセスページもご利用下さい。 http://cineaste.jp/i 簡単アクセス |
|