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名古屋シネマテーク公式サイトにようこそ! 左側のリストの横にある そのコーナーをご覧になれます。 2010年7月30日
ベトナム戦争が終結してから、ずいぶん長い月日が経ちましたが、明日から公開の『ハーツ&マインズ』と『ウィンター・ソルジャー』、ベトナム戦争をめぐる2本のドキュメンタリー作品を見ると、この50年間で一体何が変わったのだろうかと思わずにいられません。ベトナム戦争末期に作られた当時に、同時代の人たちがどのように戦争を捉えていたのか、それが21世紀の現在とどのようにつながっているのかをぜひご覧いただきたく思います。レイトショーは、知られざるフィルム・メイカー鎮西尚一監督の2作品といまおかしんじ監督を加えた「R18 LOVE CINEMA COLLECTION」です。ピンク映画の枠を大きく超える、スタイリッシュな魅力あふれる3作品を、ぜひお見逃しなく。 先週から引き続きの『おみすてになるのですか』は、モーニングショーになります。空襲などに被災した民間人への補償を働きかける運動を続けてきた、杉山千佐子さんの活動を描くドキュメンタリー作品です。公開2日目の7月25日には、猛暑のなか、杉山さんが当館をお訪ねくださいまして、以前と変わらぬ情熱的なお話をしてくださいました。その力強さは、もちろん、映画にも映し出されています。 最終週に入る『トロッコ』、いよいよ今週限りです。明日からは、昼の12時40分からに上映時間が変わります。台湾の風景、美しいですね。心の風景も美しいです。尾野真千子演じる母親につれられて父親が生まれ育った台湾の山間の村を訪ねる少年のひと夏の物語。芥川龍之介の短編小説が見事に翻案されて、台湾と日本との交流と家族の絆を問い直す、正統派ドラマです。 舞台挨拶のご案内を少し。8月7日から公開の『アヒルの子』と『LINE』、どちらも初日、2日目と舞台挨拶が決定しました。『アヒルの子』の小野さやか監督と『LINE』の小谷忠典監督です。また、同日からスタートの『桃まつりpresentsうそ』は、連日にわたって監督やキャストの皆さんが来館されることになりました。変更の可能性あり、ですが、現時点での決定ゲストを、作品解説ページにてお知らせしております。直前まで変更の可能性ありますので、ご確認よろしくお願いいたします。 i-modeやezwebなどのモバイル対応のシンプル版スケジュールページは以下のURLでご利用になれます。softbankの一部機種での不具合も改善いたしました。是非ともブックマークをお願いします。カメラ付ケータイを使った簡単アクセスページもご利用下さい。 http://cineaste.jp/i 簡単アクセス |
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