いのちがいちばん輝く日
●いのちがいちばん輝く日 あるホスピス病棟の40日 滋賀県近江八幡市にあるホスピス「希望館」を舞台に、ケアする側、される側の日々を追ったドキュメンタリー。
 秋から冬に移り変わる季節。「希望館」には、がんの終末期を迎えた人たちが集う。しかし入院患者や家族たちの表情はとても穏やかだ。白衣を着ないホスピス長・細井順をはじめとするスタッフたちが、その日一日を精一杯生きるためのケアを実現しているからだ。映画は、新たに入院してきた一人の患者を中心に、彼の最後の望みを実現すべく力を尽くす周囲の人々の様子を、静かな慈しみを持って、描き出していく。95分。




初日&二日目、3/30(土)&31(日)に、溝渕雅幸監督と医師として出演、監修もされた細井順さんが御来館、そして、4/1(月)には溝渕監督おひとりで舞台挨拶をしていただくことになりました。ホスピスをめぐるドキュメンタリーの舞台裏についてお話ししていただけると思います。

2013
3/30
〜4/12

10:40

 

当日券
一 般 1500円
大学生 1400円
シニア 1000円
中高予 1200円
会 員 1200円

オフィシャルサイト

監督 溝渕雅幸
製作統括 武本誠治
プロデューサー 山田哲夫
監修 柏木哲夫、細井順
撮影 長谷川智章
撮影助手 木村将人
録音・整音 吉田一郎
編集 小林弘典、斉内聡
英語字幕版編集 坂野元秀
ナレーター みるき
出演 細井順、池本成博、川岸智子、西村史郎、田邊えみ子 他

2012年 95分