書くことの重さ 作家佐藤泰志
●書くことの重さ 作家佐藤泰志 2010年、熊切和嘉監督によって映画化された『海炭市叙景』で一躍その名を知らしめた小説家・佐藤泰志。同世代の村上春樹、中上健次らと並び称されながら文学賞にめぐまれず、1990年、自ら命を絶った。以来、幻の作家と呼ばれていたが、映画のヒットをきっかけに再評価の声が高い。本作は、佐藤と同じ北海道出身のドキュメンタリー映画監督・稲塚秀孝が、生前の佐藤の映像、彼を知る人々へのインタビュー、佐藤の人生の再現ドラマ部分を織り交ぜ描いた、映像による小説家の肖像。出演=加藤登紀子。語り=仲代達矢。91分。





2014
2/8(土)
〜2/14(金)

10:30



当日券のみ
一 般 1500円
大学生 1400円
シニア 1000円
中高予 1200円
会 員 1200円

 
オフィシャルサイト

監督・プロデュース 稲塚秀孝
撮影 進藤清史、作佐部一哉
音声 内田丈也、斎藤泉、武田脩平
照明 男澤克幸、川島孝夫
美術 庄司薫、嶋村崇
音効 塚田大
EED 金井猛、佐藤幸
ミキサー 永田恭紀
助監督 岩田大生、池田春花、新見圭太、中野沙羅
編集 油谷岩夫
ナレーション 仲代達矢
出演 佐藤泰志、加藤登紀子 他

2013年 91分