●家族の灯り Gebo et L’Ombre 『コロンブス 永遠の海』『ブロンド少女は過激に美しく』に引き続き、驚異的なまでに衰えと無縁な現役世界最年長監督、ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラが、105歳にして作り上げた家族讃歌。8年前に突如姿を消した息子ジョアンの帰りを待つ、老いた父親ジェボは、妻ドロテイア、そしてジョアンの妻ソフィアは、額を寄せあうように慎ましく暮らす。ジェポは街の帳簿係。稼ぎは少なく、暮らしは厳しい。そんなある日、突然に帰ってくるジョアン。彼の振る舞いは待ちわびた家族に動揺をもたらすのだが……。クラウディア・カルディナーレ、ジャンヌ・モローの大女優ふたりとともに『楽園からの旅人』のマイケル・ロンズデールを中心にオールスターキャストで重厚に描く91分。 |
2014 4/12(土) 〜4/18(金)
4/19(土) 〜4/25(金)
4/26(土) 〜5/2(金)
前売券 ※前売券販売は4/11(金)までです。 一 般 1400円 大学生 1400円 会 員 1200円 当日券 一 般 1700円 大学生 1500円 中高予 1200円 シニア 1100円 会 員 1300円 学生・シニア会員 1000円 |
監督・脚本 マノエル・ド・オリヴェイラ
原作 ラウル・ブランダン
撮影 レナート・ベルタ
音声 アンリ・メコフ
編集 ヴァレリー・ロワズルー
音声編集・ミックス ティアゴ・マトス
美術 クリスティアン・マルティ
衣装 アデライデ・マリア・トレパ
出演 マイケル・ロンズデール、 クラウディア・カルディナーレ、 ジャンヌ・モロー、 レオノール・シルヴェイラ、 リカルド・トレパ、 ルイス・ミゲル・シントラ 他
2012年 85分