坑道の記憶
〜炭坑絵師・山本作兵衛〜

●坑道の記憶〜炭坑絵師・山本作兵衛〜 きみは山本作兵衛を知っているか? かつて日本一の石炭生産地だった福岡県・筑豊で、炭坑生活の記録を千枚以上の絵に残したアマチュアの絵師。その絵は、今、ユネスコの「世界記憶遺産」に登録され、「アンネの日記」や、ベートーヴェン、ゲーテの作品と肩を並べている。膨大な点数と正確な記憶力で世界を唸らせた作兵衛の絵は、いかにして生まれたのか? 本作は、その秘密にせまるドキュメンタリー。
 1892年(明治25年)、筑豊に生まれた作兵衛は、7歳から炭坑に入り、50年に渡り、炭鉱夫として働いた。貧しさの中でも冷静な観察者の眼を持ち続けた彼は、引退後、ツルハシを絵筆に持ち替えて、炭坑での生活記録を描き始める……。制作は、RKB毎日放送。地方のテレビ局から、またひとつ新たな秀作が生まれた。ナレーション=斉藤由貴。72分。






2014
8/9(土)
〜8/15(金)

10:40



当日券のみ
一 般 1500円
大学生 1400円
シニア 1100円
中高予 1200円
会 員 1200円
学生・シニア会員 1000円

 
オフィシャルサイト

プロデューサー・構成 大村由紀子
現場取材 土井博子
撮影 森永浩司、谷津賢二
VE 前田幸紘
照明 濱田嘉博
音声 松本英彦
編集 川路幹夫
MA 行本秀樹
題字 平山仁是
CG 森貴史、大和美紗子
AD 里山千恵美、原里絵
ナレーション 斉藤由貴
朗読 井上悟
音楽 小室等、佐久間順平、竹田裕美子、河野俊二
写真提供 本橋成一、広川泰士、丸林宏昭、石倉舜、吉田保、橋本正勝
宣伝美術 森泉宏

2013年 72分