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2019年1月14日

【舞台挨拶速報】1月26日(土)公開の『ひかりの歌』初日、杉田協士監督と第4章に出演の松本勝さんがご来館。舞台挨拶をしていただきます。

2019年1月11日

 昨年12月の大ヒットを受けて、新年のアンコール上映となった『ぼけますから、よろしくお願いします。』、明日からです。連日大入り満員となった昨年の公開でご覧になれなかった皆様、是非ご覧いただきたいです。故郷広島県の呉に住む年老いた母が認知症と診断されたことから、家族と改めて向き合うことになった、在京40年のベテランTVディレクター、信友直子。90歳にして家事自立を迫られる父とも、新たな時間が流れはじめます。

 故国を離れ、日本で暮らすミャンマー人の家族の物語『僕の帰る場所』も明日から。家族のために懸命に働きながら難民申請が認められずに父アイセが入国管理局に捕まってしまったために、幼いふたりの子供とともに帰国を余儀なくされる母ケイン。難民政策の不備が現実に悲劇を招いている日本で、あたかもドキュメンタリー作品であるかのような、極めて今日的なドラマです。初日から三日連続のトークゲスト決まりました。初日は藤元明緒監督、13日(日)は、浅川晃広さん(名古屋大学大学院国際開発研究科・講師/法務省入国管理局・難民審査参与員)と藤元監督、14日(月)は、人見泰弘さん(名古屋学院大学国際文化学部国際協力学科准教授)、15日(火)は來河侑希さん(出演・共同プロデューサー)にお話ししていただきます。

 韓国のマスメディアを大きく揺るがせた、イ・ミョンバク、パク・クネ政権下での8年に及ぶ、政府の言論弾圧と、ジャーナリストたちの戦いを記録したチェ・スンホ監督の『共犯者たち』、同じくチェ・スンホ監督が、40年以上に渡って国家権力の中枢で北朝鮮のスパイが捏造され、多くの無実のヒトの人生を狂わせてきた権力の闇を追求する『スパイネーション』もスタート。反骨のジャーナリストが活動する力強いドキュメンタリー作品です。

 日本最大の歓楽街、新宿歌舞伎町で、長年にわたって働き続け、「歌舞伎町案内人」を著した李小牧さん。中国から日本に渡り、しぶとく生き抜いてきた彼が、新宿区議選への出馬を思い立つ。まずは、日本国籍を取ること、そして…。明日から公開の『選挙に出たい』は、その選挙戦を取材しています。長く日本でキャリアを積む中国人監督邢菲(ケイヒ)は、暗中模索の選挙戦を中心に、異文化からみる日本社会を新鮮に切り取っています。公開第2週めの1月19日(土)には、主演の李小牧さんご来館予定です。舞台挨拶、お楽しみに!

 レイトショーは、ストリッパーとして女優として活躍する若林美保の多彩な魅力を、ナリオ、松蔭浩之、中村真夕、佐々木誠、福島拓哉の5人の監督が、それぞれ全く別の物語と手法で描くオムニバス映画『プレイルーム』。期間中、ゲスト多数ご来館です。初日1月12日(土)主演の若林美保さん、園部貴一さん、福島拓哉監督、13日(日)若林美保さん、ナリオ監督、14日(月)若林美保さん、16日(水)佐々木誠監督、18日(金)若林美保さん、ご来館予定です。ほぼ連日の舞台挨拶です!

 舞台挨拶のご案内を。1月26日(土)公開の『セブンガールズ』もご来館ゲスト決定です。初日26日(土)は、デビッド・宮原監督、ご出演の坂崎愛さん、小野寺隆一さん、27日(日)は、ご出演の堀川果奈さん、中野圭さん、織田稚成さんにご登壇いただきます。お楽しみに!

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