シネマテークってなに?

名古屋シネマテークは映画館です。

 当館は、名古屋市の中心街にある小さな映画館です。1982年の設立から、今年でオープン27年になります。

 (ただし、前身にあたる自主上映団体「ナゴヤシネアスト」が活動しはじめたのは1971年) 客数は40席、いわゆるミニシアターです。上映作品は、邦・洋画を問わず、ロードショー公開から監督特集などの企画ものまでバラエティーに富んでいます。詳しくは、上映作品のスケジュールを御覧下さい。

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名古屋シネマテークは映画図書館です。

当館は、映画図書館も併設しています。映画関連の書籍や雑誌を集めた資料室は開架式で、閲覧自由、貸出もできますが有料になります。蔵書数は、和書2500冊、和雑誌3000冊余り。全て映画に関わるものですが、パンフレット類は未整理の状態です。ただし、いずれも貴重な資料となりますので、貸出はご来館していただく方に限らせていただきます。

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名古屋シネマテークは映画グッズショップです。

当館は、映画関連のグッズ販売もしています。パンフレットや雑誌など、あまり多くはありませんが、結構珍しい在庫もあります。通販も出来ますので、リストをご覧になってください。

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名古屋シネマテークは映画書籍出版社です。

当館は、来館された映画監督やスタッフの方の講演をまとめた書籍シリーズ「シネアストは語る」などを出版しております。美術監督の木村威夫、映画監督のマキノ正博、岡本喜八、小川紳介の講演録、また、別冊シリーズとして、マルクス兄弟についてのエッセイ集、古厩智之監督の講演録が既に刊行されております。