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2018年9月18日

【トークイベント速報!】10月20日(土)から上映する『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』『オーラ・オーロラ』。10/21(日)『オーラ・オーロラ』上映後21:00から、TAYLOWさん(the 原爆オナニーズ)にご登壇いただきます。※当日の『オーラ…』鑑賞者優先ですが、他日に『ちょっとの雨』を見た、または見る予定の方は席の余裕に応じて無料参加可です。

2018年9月16日

【舞台挨拶速報!】9月29日(土)から上映する『モダン・ラブ』。第2週めの10月6日(土)に福島拓哉監督のご来館、決定しました。ニース国際映画祭最優秀音響賞、ハンブルク日本映画祭特別芸術賞、マドリッド国際映画祭最優秀VFX賞、サウステキサス国際映画祭最優秀作品賞と海外映画祭での受賞続く話題作。監督のお話をタップリ伺いたいと思います。

2018年9月14日

 街で見世物にされていたゾウを助け、子供の頃に飼っていたゾウと信じる男が、そのゾウとともにバンコクからの長い旅路を歩く『ポップ・アイ』、明日からです。仕事でも家庭でも居場所をなくした、かつては花形建築家だったタナーの足取りは重く、厳しい現実を前にゾウと助け合いながら旅を続けます。タイ全土を探して見付けられた気性の穏やかなゾウの名演もあいまって、優しい詩情も漂う珍道中は、タイ音楽に彩られ、東南アジアの風土の奥深さも感じられます。ご来場の皆様にはタイのシラパコーン大学(当館のスタッフがただいま留学中)の先生方が制作した版画ポストカードをプレゼントします(数量限定)。

 フィリップ・ガレル監督最新作『つかのまの愛人』も明日から。かつては《愛の不毛》をこれでもかと描き続けてきたフィリップ・ガレル。近年は、その厳しさに耐えながらも、緩やかな愛の再生を感じさせる物語を紡いでいます。大ベテランのジャン=クロード・カリエールのシナリオを得て、撮影監督レナード・ベルタのモノクロームの映像が冴え渡ります。恋人とうまくゆかず父の元に戻る娘を迎えたのは、父と同棲中の女子学生。そのぎこちない共同生活から、愛の本質が見え隠れします。

 インド北西部のグジャラート州にある巨大な繊維工場にカメラを持ち込んで作られたドキュメンタリー『人間機械』も明日から公開です。様々な意味で劣悪な労働環境には、世界経済の歪みが顕在化しています。その現実の厳しさと裏腹に、この作品の流麗なカメラワークとコントラストの際立つ映像は大変美しく、あたかも綿密の構成されたかのようなインダストリアルノイズの交響もあいまって、非常に複雑な後味を残す作品となっています。初日先着20名様には、ステッカーセットをプレゼントします!

 少女の視線で見つめられた、スペイン発の傑作『悲しみに、こんにちは』、第2週めです。バルセロナで母と祖母に育てられてきた少女が、母の死を契機に、カタルーニャの森に住む叔父一家のもとへ。新しい生活に馴染めない少女の心象を繊細に描きます。

 舞台挨拶のご案内を。9月29日(土)公開の『スティルライフオブメモリーズ』初日各回、矢崎仁司監督と主演の永夏子さんのご来場決定しました! さらに10月27日(土)公開の『愛と法』初日の14:30の回、戸田ひかる監督のご来場も決定しました! 舞台挨拶していただきます。

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